身分証ってなんで必要なの?その理由を徹底解説!

2020.12.28

風俗業界で働くには身分証明書が必要なことをみなさんはご存知でしょうか?

なぜ身分証が必要なの?
提出しないといけないの?
どうやって取得するの?
そんなギモンにお答えします!

CONTENTS

▶ 身分証が必要な理由
▶ 確認される項目
▶ 有効な身分証の種類
▶ 身分証の取得方法
▶ まとめ

 

 
身分証が必要な理由
 

日本の法律では、18歳未満の女性が風俗店で働くのは違法であり、違反したお店は違法店舗として摘発・営業停止となります。
だからこそ、年齢が18歳以上であることを確認するために、身分証が必要になります。
※18歳でも高校生は働けません。

また、労働基準法で定められている従業員名簿を作成しなくてはならないため、提出が求められます。

身分証を求められなければ、そのお店は悪質な違法店舗の可能性がかなり高いので、気を付けましょう。
警察に摘発される可能性が高くトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

ご自身を守るためにも身分証を持っていないからと言って提出を求められないお店で働いてはいけません。

 

確認される項目
 

身分証はなんでも良いワケでなく、風営法では風俗で働く際の身分証の条件として
・氏名
・住所
・生年月日
・本籍または国籍

を確認できるものを求められています。

風営法では18歳以上であることと、国籍の制限もあり、国籍が外国籍の場合、就労制限の確認ができるもの(外国人登録証)が必要になります。

外国人登録証で確認する項目は就労制限がかかっているかどうかです。
「就労制限あり」になっていると、風俗店では働けないので、気を付けてくださいね。


  

有効な身分証の種類

風営法上の身分証としては本籍地が記載された住民票があれば可能です。

しかし、その住民票を持っている女の子が本当に本人かどうかは定かではありません。
なので、
住民票だけでなく、顔付きの身分証と合わせて提示する必要があります。

有効な身分証の種類

・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード(住基カード)

※いずれの身分証も有効期限内のものに限ります。
※住民基本台帳カード(住基カード)は現在取得できません。


上記が有効な身分証の種類ですが、パスポートのみ1点で働くことが出来ます。
理由は先述の4項目が全て記載されているからです。
その他の身分証は本籍地記載の住民票が必要になります。

 

身分証の取得方法

・パスポート
各都道府県のパスポート申請窓口から申請することが出来ます。
申請から受け取りまでに約1週間かかり、費用は16,000円ほど。


・運転免許証(原付免許含)
身分証の中では最短で取得可能な原付の運転免許証。
教習所に通う必要はなく、運転免許試験場で取得をすることができます。
費用は8,000円ほどかかり、1日で取得することができます。


・マイナンバーカード
無料で発行できますが、取得までに約1カ月近くかかります。
今すぐ働きたい方には不向きではないでしょうか。


・住民票
各自治体の市役所等の窓口で取得することが出来ます。
取得の際は、身分証明書を持って窓口に行き、申請書類を出します。
10分もかからず、300円で取得することができます。

 

まとめ

様々な場面で必要とされるので、身分証を持っていない人はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

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