自分の身は自分で守る!性病対策の決定版

2021.03.08

風俗のお仕事をする上で気になるのは性病。
では、風俗のお仕事をすると絶対に性病に罹ってしまうのでしょうか。

答えはNO!!

歴が長い風俗嬢でも1回も性病に罹ってない人がいますし、逆に入店したばかりで罹ってしまう人もいます。

その理由は
・病気の種類
・免疫力
・日頃のケア

これらで確率が変わってくるんです。

対お客様対策は
<こちら>を参考にしていただいて、今回は、性病に罹ってしまう確率を少しでも下げる方法をまとめてみました。

CONTENTS

▶ 粘膜に傷があるときは出勤しない
▶ 生理のときは休む
▶ 体調不良の時は無理をしない
▶ 抗生物質を飲んだ時は注意
▶ 免疫力を高める
▶ まとめ

 
粘膜に傷があるときは出勤しない
  

性病は粘膜の接触で感染するものはほとんどです。
口の中や膣に傷がある状態でお仕事すると感染のリスクが高まります。

口内に痛みや傷があるなと思ったら感染予防の観点から出勤は控えるようにしましょう。

性病の見分け方
 

色々な事情があって、生理の時でも出勤したいと思う人もいるかもしれません。

しかし、生理中の膣内は非常にデリケートです。
性病に感染しやすい状態です。

無理を押して出勤せず、しっかりお休みしてください。

  
体調不良の時は無理をしない


風邪気味だったり、体調が悪く免疫力が低下している時が性病だけでなくさまざまな病気に罹りやすいものです。
無理をせずゆっくりお休みしましょう。

無理を押してお仕事して性病に罹ってしまったら、治るまで出勤できず結局稼げません。
そうならないための自己管理は大切です。

 

抗生物質を飲んだ時は注意


性病の治療のほか、風邪などで抗生物質を処方されると思います。
抗生物質は悪い菌だけでなく良い菌まで減らしてしまうことがあるので、感染に注意してください。

抗生物質を飲んでお仕事した際には体に異変はないか確認してください。

 

免疫力を高める


病原菌によっては、免疫力で防げる可能性があります。
健康管理に留意することが大事です。


・バランスよく食事を摂る
・良質な睡眠
・適度な運動


普通の健康管理と同じですがこれがなかなか難しかったりするのです。

体温が35度台で低い人は免疫力が低下している状態です。
つい、「体温低いからw」と言いがちですが、非常に危険な状態なので、新陳代謝を高めるなどして免疫力を上げていきましょう。


 

まとめ


自分の健康維持を行うことで、感染のリスクをグンっと下げることが出来ます。
性病だけでなく、他の病気も遠ざけることができるので損はないです。

あとは、お客様にサービスを行う際にしっかりと体のチェック、シャワーやうがいなどをお願いすることです。

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